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  • 2006.05.10 Wednesday
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またまたお悩み

以前、屋根はモスグリーンのがいいかな・・・と、大工さんと話していました。

本格的に決定しないといけない時期にきまして、大工さんが外壁材ともってきてくれ、屋根の瓦(洋瓦)の見本をうちにもってきてくれるよう、屋根やさんに頼んでくれました。

外壁。
白っぽい色にしよう、ということは決まっていました。

外壁の種類は、ものすごくいろいろあるんですが、その中から、大工さんのおすすめ(値段のことも含め)をいくつか見せてもらいました。

大工さんの意見

・縦張りがよい。横張りは飽きやすいと思う。特に、横にレンガを並べてあるようなものなんかは。

・こて塗り系の外壁材は、引っかいてあるような質のもの(でこぼこが多いもの)は、ぜったいにほこりがたまって汚れやすいからやめたほうがいい。へたくそに壁を塗った、ような質のものならいいだろう。

これらの意見を尊重して、決めようと思います。

屋根。
屋根やさんが、見本をもってきました。
大工さんは、3種類色があるって言ってたのに、グリーンだけ。
なんで?と聞いたら、
「緑ってきいてたもんで、、もう注文してしまった」
ですと・・・。

知り合いX知り合いでやっていると、こういうとき、強くいえません。
しかたない、その色に決定です・・・。

二階の屋根は、洋瓦。緑。
一階の屋根は、ガルバニウム。

屋根やさんの意見。
瓦とガルバニウムは、まったく一緒の色というわけにはいかないから、まったく違う色にしたほうがいい。

なるほど。

白い外壁、二階は緑の屋根。サッシはこげ茶。
すると、一階の屋根は何色がいいんでしょうか・・・?

いよいよ建ちます

気がつけば、建前の日。
地方によって言い方が違うようですが、大工さんにお祝いを渡したりしました。

初日、二階まで柱が建ちました。
置いてある木材はヒノキ。いいにおいが充満しています。
そのなかに、少し赤っぽい木があったので聞くと、それはベイマツでということでした。
建前

翌日、屋根がつきました。
北側からと南側からの図。




なんか、またたくまに建ってしまいそうです・・・。

屋根、外壁、サッシを選ぶ

基礎のコンクリートの枠がとれました。
しかし、建築確認がまだ取れていないので、建て始められないそうです・・・。



一番手前が浴室。その左が洗面。さらにぎりぎりみえないその左がトイレ。
浴室の向こうは階段室。折り返しです。

棟梁が立ってるところが、玄関を上がったところ。
その隣がキッチン。いちばん向こうが居室。

どうです?狭いでしょ〜!

今日は、サッシや屋根、外壁のカラーを決めました。

サッシと窓の計画・・・・・

サッシは、「木のやつがいい」といったらこんなサンプルを持ってきてくれました。上段が外側の色、下段が室内の色。組み替えもできます。
大工さんによると、ブロンズがいちばん普通の色。ちょっと前までは、白がはやっていたけど、いまは少なくなった、とのことです。



私は、真ん中の組み合わせでいくことにしました。
オータムブラウンと、ライトウッド。
ペアガラスのサッシです。

1階居室の東に、3畳の畳を引くつもりなんですが、そこの出窓は、和室用出窓シャッターつき、内障子で。

南の掃きだしは、雨戸。

浴室は、二重ガラスの間にルーバーが入ったガラス。面白いものがありますねえ。

トイレと洗面は、面格子。井桁格子にするか、縦格子にするか悩み中。



二階は、階段室の窓はFIX(はめ殺し)。あとはシャッターを使用予定。

屋根の計画・・・・・

二階がかわらの平葺き、一階がガルバニウムにしようと思うって、大工さんにいわれました。
総二階ではなく、南の居室の上はありません。ベランダがすこし出るのみ。
なので、ちょっとややこしい・・・。



屋根の色は、この写真(わかりにくいけど)のようなモスグリーンか、もう少し明るめのグリーン。
壁は、オフホワイトにしようかと思います。

白い壁にグレーの屋根、とか、ブルーグレイの壁に濃い目のグレーの屋根、
とか、いろいろ悩んだのですが、あったかい色目なのと、ここにあった店の正面が、深い緑のタイルで飾られていたので、グリーンを採用。
すると、青系の白の壁より、オフホワイト系の壁のほうが似合うから。

で、サッシは濃い茶色。さらに、大工さんが、幕板(装飾の板)を入れてくれるっていいました。

ああ、決めることばかり・・・。


すでに取り返しのつかないことが・・・


先日から、基礎にはいっています。



ちっちゃいでしょう。

前回、図面の直しを提出してから、確認も返事も特になく・・・気づいたら磯が始まっていた・・・。

月曜に、キッチンショールームを回りました。

TOTO、サンウエーブ、クリナップ。

TOTOは、炭の脱臭剤+市田ひろみ小皿5枚セット。
サンウエーブは、大き目のウエットティッシュ。
クリナップは菜ばし。

TOTOが豪華なのは、土曜にオープンしたばかりなのと、見積もり特典(小皿)です。

さんざん悩んで、きょう、大工さんに会いました。
というのは、どのメーカーのでもいいのか、とか他にもいろいろなことが直接訊きたかったから。
わざわざ時間休をとって、夕方会いに行きました。

大工さんは、基礎にコンクリを流す作業中。一段落ついたころを見計らって、いろいろ話しました。基礎をみながら。

そして、ショック!

キッチンの間口が2100mmしかない!

先日渡した図面で、キッチンは2250。並んで畳が3畳分。
15cmほどの余りの幅を、掃き出しのほうでフローリングでとる、と。

しかし意図は伝わらず、わざわざフローリング部分をとって、キッチンはその分削られていた。

しかしもう基礎ができかけてしまっているため、直せません。

おうう・・・(;;)

せめてもの救いは、
「上(キッチンの天板)と支えをメーカーに作らせるわ。あとはわしがなんとかする」
と大工さんが言ってくれたこと。

めちゃ安上がりになりますね。
メーカーのステンレスの高級品ほど見場はよくなく、長持ちもしないかもしれませんが、安いんだから、リフォームも気楽に出来るよね・・・。

そうそう、大工さんが手持ちのなら安く入れられる、といっていたユニットバス。
普通に購入すると140万ほどのセットを、50万で入れてくれるそうです。

即決!
色(チャコールグレイ)なんて問題じゃないわ!

http://

ナショナル・リラッセシリーズ
ナショナル・リラッセシリーズ
1坪タイプ
湯船は人造大理石
浴室暖房乾燥機つき




設計図がきたきた

設計図がやってきました。

ううむ、意思のすれ違いがけっこうあるな・・・。

施主(わたし)→大工さん→設計者

なゆえに、伝言ゲームみたいなもんだから・・・。

いまから直しを書き込みます。

工事がとまってます

大工さんが、3、4日(うちのほうを)休ませて、というので。

うちはお休み大歓迎。急に始まって一気にきていたので、一息です。

しかし、そうなると、こちらの頭もお休みになってしまいましてね・・・。方眼用紙だった頭は、年度替りでいろいろあることもあって、一気に仕事モード(つまり本でいっぱい)。

先日やっと『本の雑誌』を読んだら、なんと冒頭で本棚の話をしているじゃないですか。おお永江朗さん!あなたの家を建てる顛末の本、借りてます(^^;)。ガエ・ハウス。



どっちかというと、「家とはなにか」「家を建てるとはどういうことか」という哲学書みたいな感じ。
実際の家作りには、ぜんぜん参考になりません。だって、こんなふうに建築家と組める一般人は少数派だし、ましてや大学の研究室や学生が出入りするなど・・・。

面白い本ではあります。そうか、蔵書は総メートルで測るのか・・・。
わたしも本持ちなので、興味深かったです。
まあだからこそ・・・永江さんが書評家と知っていたから、小さい家にどう本を収納するかが知りたくて・・・かりた本なんですが。
それにしては、抽象的なことばかり書いてあって、期待はずれでした。ちっ。

ちなみに『本の雑誌』の特集も、夢の本棚ばかりで役に立たなかった。

わたしの家では、小さいゆえに壁面がほとんどなく、一階で本棚に出来そうなのは、一間分しかなさそう。上から下まで本棚にするとしても、たいして収蔵はできなさそうだな・・・。
ああ壁がほしい。
2階に作る予定のクローゼットにもきっと置いちゃうな。

図書館人としての経験上、本棚は奥行き20センチ、高さ22センチもあれば、ほとんどの本を収められると思っている。
すこしはみ出てもいいんだから、A4だって十分にはいる。前に1センチ余るより、1センチはみ出す方が無駄がない。もっと大きい本は、寝かせればいいのだ。

なので、奥行きは薄くて、横板だけの本棚(仕切り板で何冊分かロスするのを防ぐため・・・)にしようと思っていたんですが、『本の雑誌』対談を読んで、奥行きは30センチぐらいしにして、前後二列に収めるべきか・・・と、考えています。

本棚より前に、もっと決めることがあるだろ!と言われそうですが・・・。

今の時点での検討事項

1、外壁と屋根材を何にするか。色はどうするか。

2、室内の壁をどうするか。

3、ユニットバス、はたして黒でいいのか。

4、二階の寝室、畳にするかフローリングにするか。

5、キッチンをどうするか。


・・・まあ、他にもあるんですけど。

1について→ ガルバニウム・・・って、高級トタンなのかな?音が少々うるさいかと。
うちの車庫がガルバニウム屋根で、嫌な音ではないんだけど、雨が降ると、しゃあああああ・・・っていう、軽い音がずっとしてる。
まあ、色以外は大工さんお任せ。
外壁は、これまたわかんない。木、はだめなんですかね?メンテナンスがいらなくて長持ちするものにしたい。

色はねえ・・・祖母の家が、黒っぽい茶色の木(?)の外壁なので、並んでおかしくない色がいいですが。

2について→ 床は檜。
大工さんとの会話。
「檜がええぞ」
「高いやろ?」
「そうでもないが。あんたんとこのトイレが檜や」
「えっ・・・」

うちの、来訪者用の屋外トイレ。立派な瓦屋根で、トイレの癖にえらいゴーカやなと思っていたが・・・壁は全部、檜ですか・・・。

天井まで木にすると、山小屋みたい?でも、壁がだいたい少ないし、おそらく唯一壁が二間のところは、天井まで本棚にするからな・・・。

3について→ 浴槽チャコールグレイ。壁は、扉以外は、濃いグレイと薄いグレイ。まっさらなら、絶対選ばない色。でも、かなりゴーカなセット。カタログ値段は150万ぐらい(一坪タイプ、浴槽人工大理石)。
大工さんが「お値打ち」というなら、ほんとにお値打ちなんだろうし・・。

4について→ 最初はフローリング!と思っていたんですが、畳もいいかな・・・。ごろ寝できるし、人も泊められる。
畳にベッド。
フローリングも畳も捨てがたい・・・

5について→ オリジナルキッチン、作れないかな。高さは絶対90センチがいいの。そうすると、コンロは少し下げなきゃ・・・無駄?

そろそろ、パーツを決める?

やっと、屋根が外れました。



この狭いスペースが、わが城になります。一間分、南に広くし、二階建てにはなるのですが。

この日、大工さんに渡されたもの。

1、 間取り原案を清書したもの

2、 ナショナルのシステムキッチンカタログ

3、 洗面台のカタログ

4、 システムバスのカタログ

5、 外壁のカタログ

以上五点。

1について→ 基礎に関係する部分で変更したいところについて検討。・・・つっても、話し合いながらではないので、ひとりでモンモンするのみ。

2について→システムキッチンって、高いだけで役に立たないですね。こんな小さい家になんとか納めて、かつ使い勝手のいいようにと思うと、ぜんぜん合うのないじゃん。
アイランドなんか論外だって。広さがあっても、したいとも思わないですけど。
ワークトップも奥行きもシンクの幅も、5センチ1センチの勝負ですからね。
しかも。
シンクとコンロの間、作業台になる部分の広さがとても重要だと思うのですが、(限られた間口で)ここが広くなる組み合わせって、ないです。
そのくせ、バカ高いし・・・。
キッチンは悩み深いです。

3について→キッチンもなんですが、シンクの下は、収納はいりません。実家のキッチンと洗面台でそう思いました。
そうすると、これまたないんですよね、カタログに。

4について→「この折り目がつけてあるセットなら、いまちょうどあるもんで、お値打ち入れられるけど」と言われたのが、黒。黒の浴槽に、グレーの壁。
く、黒ですが・・・。正しくは、チャコールグレイですが、黒・・・。
浴槽だけならまだしも、壁も・・・(ユニットだから)。
広くて明るいお風呂ならいいだろうけど・・・汚れも目立ちそう・・・。両親と祖母も不満顔。
ううむ、どうするか・・・。

5について→これこそ、まったくわかんないよー!

建築の条件

1、祖母の家の東側。車通りが少なく、やたら広い北側道路。東は40年空地。南は庭。

2、建坪は、11.5坪〜12.5坪。二階込みで20坪程度。
  
3、間口は2間半〜3間半。奥行きは3間半〜4間半。長方形の敷地。

4、二階建てにしてもいいが、総二階は不可。

5、祖母の物置をつける。

6、祖母の家側に、勝手口をつける。

7、カーポートをつける。

8、建てるのは、懇意にしている、家族経営の工務店。設計もここ。

9、実際に資金を出すのは、私の両親。建て主をどうするかなどは、まだ未定。

始めからはっきりしているのは、こんなものでしょうか。
坪数についてははっきりしてないけどさ・・・。


2について→もとあった店舗が7坪。南は庭で、少し出してもよい。しかしこの出してもよい面積は、祖母の気分によって変わる。

3について→2に同じ。

4について→祖母の家のほうが日当たりが悪くなるから不可、と。

5について→二坪くれとか、半坪でいいとか、店にあったガラスケースをいれろとか・・・

8について
→工務店選びの手間暇はなし。ごまかしはないし、かなり安くしてくれる(総額1,000万程度か)けど、あまり細かい部分に注文を出すのはためらわれる。資金を出すわけではない私はますます言いにくいし、その場合も親を通して言ってもらうことになる。

9について→資金計画の参考にはならないブログです・・・。

取り壊し

総出の片付けの後、取り壊しが始まりました。

専門の業者ではなく、大工さんがしてくれています。

大工さんいわく
「業者に聞いたら、えらい高いこというとったで、もうわしらでするわ」

店は、築三十数年。
10坪ほどの平屋建てだし、簡単なことだ、と思ったのでしょう。



解体を始める日、「まあ、2、3日かな」と言っていました(で、その間に間取りを決めてしまわないと、と、大慌てになったわけです)。

しかし!

めくり始めてすぐ、「こら、えらいことやわ」

まず、屋根が二重になっていました。
雨漏りがあったので、最初の屋根の上に重ねたようなのです。

そして、壁。
なんと、四方が上から下までブロック積み!
積み上げたブロックに、単に合板を貼っただけ!

基礎は鉄筋ですが、ブロックの中には鉄筋はないようです。


棚をはずしたとき、木の壁がものすごいカビで、腐りかけていて驚いたのですが、ブロック積みでは無理もないことです。

こうなると、粉砕していかなければならず、かなり大仕事になるとのことでした。

甘く見ていた大工さん。
「こら、一週間ぐらいはかかるなあ」

・・・ということで、間取りもちょっと猶予をもらえました。

ちなみに今日は、なぜか雪が降る大荒れの天気で、工事はおやすみ。

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